簿記3級の試験内容の気になる詳細について解説します。

2022年2月15日

簿記3級の試験方法

2021年以降から統一試験とネット試験を併用したハイブリッド方式が採用されています。

統一試()

1 受験申込み

2 受験票の送付

3 受験

4 合格発表

ネット試験

1 受験申込み

2 受験

3 合格発表

簿記3級の試験内容

第1問

簿記3級は第1問から第3問まであります。

第1問は仕訳問題が出題されます。

問題数は15問以内とされています。

統一試験

勘定科目は与えられたものの中から1つを選択して記号を記入。

金額は数字を記入。

ネット試験

勘定科目はプルダウン形式で与えられ、1つを選択。

金額はテンキーで入力。

第2問

第2問は勘定記入の問題、補助簿に関する問題、空欄補充問題などから2題出題されます。

統一試験

該当する項目にチェックしたり、選択群から語句を選択。

金額は数字を記入。

ネット試験

該当する項目にチェックしたり、プルダウンによる選択群から語句などを選択。

金額はテンキーで入力。

第3問

第3問は財務諸表や精算表、後T/Bを作成する決算に関する問題が出題されます。

統一試験

金額は数字を記入。

一部空欄となっている勘定科目は適切な勘定科目は適切な勘定科目や語句を記入。

ネット試験

金額は数字を入力。

一部空欄となっている勘定科目は適切な勘定科目や語句をキーボードを使って入力。