FP資格試験に挑戦!!

2021年6月8日

FPとは

FPとは『ファイナンシャル・プランナー』という資格で、個々人や家族のライフプラン(人生設計)に寄り添い、お金の面から家計の改善をはかる『家計のホームドクター』と呼ばれる専門家です。

FP資格って使えるの?

FPには年金や保険、資産運用・税制・住宅ローン・相続など
幅広い専門知識が求められ、その専門知識を
有していることを証明するのがFP資格です。

FP資格は人生の広範囲で
経済的な知識を有することになるので、
FP資格は日々の生活にとても密着していて、
勉強する価値はとても高いです。
FPの知識を活用して
『ファイナンシャル・プランナー』として起業したり、
金融機関で力を発揮したり、
一般企業内で仕事の幅を広げて活躍するなど
就職や転職にも役立つ
【武器になる資格No.1】(株式会社ユーキャン調べ)として
注目の資格です。

FPについて

僕がFPの存在を知ったのは2021年の3月、両学長というYouTuberの話を聞いたときでした。学長がおすすめしていたので調べてみると、面白そうで試験日も2か月後だったので試験を受けてみようと思いました。まずはメルカリでFP3級の教科書と参考書を購入しました。一番安かったので2019-20のものを買いましたが十分試験に対応することはできました。ですが直近の傾向を知るためにも最新のものを購入することをオススメします。

教科書と問題集があるので間違えないようにしてください。

FP試験勉強

僕がFPの参考書を開いたのは3月10日、試験日は5月23日だったので勉強期間は約2か月でした。1日約30分程度、基本的に「参考書を読んで問題集を解く」の繰り返し。わからない問題があるのは当たり前と思ってとりあえず問題集を1周終わらせることを意識しました。わからない問題が多かったですが解説を読みながら少しずつ理解していきました。

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こんな感じで赤だらけでした。

試験前日に2019年の問題を解いてみたところ

学科試験は6割、実技試験は5割でした笑

FP試験を受けてみての感想

試験当日の天気は良好。初めて受けるテストで緊張しかありませんでした。会場では参考書の確認をメインにしました。ここでなにか自分の弱点ノートとかを作っておくといいなと思いました。テストが始まるとなぜか緊張は収まり、いつもの参考書を解く感じで解答することができました。僕は案外緊張に強いのかもしれません笑

帰って自己採点するとなんとか合格の6割をとれてて安心しました。

FPはほぼ暗記科目なのでテスト直前までもがいたほうがいいに決まっています。日頃のテスト勉強の時から自分の弱点ノートを作ることをオススメします。

無事合格することができました!

まとめ

FP資格というと難しい資格と思いますが、生活に密着していてとても為になる資格だと思っています。また、資格試験を受けることで自分が就職に向けて『頑張ろう!!』という気持ちになれるので、モチベーションが高いうちに資格試験にチャレンジすることをおすすめします。